45歳だけど妊娠したい!高齢で妊娠は可能?産み分けは? | 45歳で初産に成功!私のおすすめ妊活アイテムはこれ!

45歳だけど妊娠したい!高齢で妊娠は可能?産み分けは?

可愛い赤ちゃんと抱く女性

 

晩婚化が進む今の社会。

一昔前では考えられませんが

40歳を過ぎてから婚活を始めたり高齢で出産をする人が増えています。

この記事では45歳での出産や妊娠の可能性について紹介してみます。

 

45歳で妊娠する確率は僅か1%

 

年齢別の自然妊娠確率

30歳 25%~30%
25歳 25%~30%
35歳 18%
40歳 5%
45歳 1%

 

ご覧になると一目でわかる通り

30代半ばから自然妊娠確率が低下していきます。

原因は様々ですが

主たる原因とされているのは卵子の元となる卵母細胞数の減少と言えます。

 

20代で10万個ある卵母細胞は40代では5000個以下に減ってしまいます。

それに伴ってもちろん卵子の数も減ります。

 

卵子の数で言うと一般的な女性では、

出生時200万個あった卵子が

思春期には約20~30万個まで減少し、

月経周期が来るごとに数百~数千個が減少します。

そして最後にはゼロになり閉経となります。

 

45歳での流産率は50%

 

高齢出産で大きな心配事の一つと言えば

流産についてですね。

若い頃の妊娠時に比べ、

高齢になると当然流産率が上がります。

年代別の流産の確率をまとめると以下のようになります。

20代 9~11%
30~34歳 15%
35~39歳 25%
40歳以上  50%~

 

25歳の流産率は10%程度ですが、

45歳は50%~60%と言われています。

原因としては卵子が老化です。

 

卵子の老化によって先天的に異常が起こり流産しやすくなると言われてます。

 

45歳での出産妊娠に伴うリスク

 

高齢での出産は不安がつきものですよね。

でも、妊娠出産は若くても高齢でもどちらもリスクがあります。

 

安全に出産するためにも

45歳で妊娠出産を目指す際のリスクを知っておきましょう。

 

妊娠高血圧症候群が発症しやすい

 

高齢出産の場合、

若い時期の妊娠と比べて高血圧になる確率が格段に上がります。

40代以降の妊娠時、20代の1.8倍の確率で高血圧になると言われています。

高血圧を予防するには血圧の管理の徹底と、

生活習慣、特に食習慣の見直しと体重管理が必要となってきます。

 

難産になる確率が高い

 

なぜ高齢だと難産になりやすいのか。

それは加齢に伴って骨盤が開きにくくなるからです。

 

個人差がありますが高齢が原因の難産になり出産時間が長くなったり、

出血が多くなったりするケースもあります。

 

高齢で出産を目指すのであれば

出産に向けた体力作りをすることが重要です。

 

実際私も45歳で出産しましたが、もう吐きながらの出産でした。

 

病院では安産だね~といってましたがあれが

安産だったら難産はどれくらいつらいんだろうと怖くなったくらいです。

 

45歳での妊娠出産、ダウン症や流産のリスク

 

45歳の妊娠した場合、

20代の頃に比べると流産の確率もダウン症発症の確率も当然上がります。

 

流産率の上昇

流産率は34歳未満は15%ですが、

40歳以上になると、25~30%と高くなります。

加齢と流産の確率には密接な関係があるんですね。

 

先天性異常が起こりやすい

45歳の妊娠では、

先天性異常(特にダウン症)が多くなるとも言われています。

 

主な原因としては加齢による卵子の老化です。

卵子の老化は先天的な染色体の異常を引き起こすことがあります。

 

実際にダウン症かどうかは出生前診断で調べることが出来ます。

 

ちなみに私の場合は出生前診断しませんでした。

 

そもそも高齢で妊娠出産を目指すのであれば

この点の意識や意見の確認もパートナーとしておくべきでしょう。

 

45歳で妊娠しにくくなる?その理由とは?

 

45歳になると妊娠しにくくなってしまうとよく言われています。

なぜだかわかりますか?

それは加齢による「卵子の老化」や「子宮環境の変化」で

精子が卵子に着床しにくくなることや、

長年の生活習慣が妊娠を妨げてしまっている場合もあります。

加齢に伴う身体的生理的変化はどうすることもできませんが、

45歳でも妊娠できる確率をあげるために

生活習慣を見直すことはいくらでもできます。

 

45歳でも妊娠しやすくなる生活習慣って?

 

45歳でも妊娠する確率がUPする生活習慣って一体何なのか。

以下で紹介しますね。

 

①血行促進をはかる

血行が促進することで生殖器が活発に動くようになります。

生殖器が活発に動くと卵胞の発育がよくなり着床環境も向上すると言われています。

血行促進に適しているのは「運動」です。

ウォーキングやヨガなど、無理なく続けられるものを是非取り入れましょう。

運動は血行促進だけなく、

妊活中にとても重要な「ストレス発散」の役割も果たします。

 

②身体を温める

体を温めることも血行が促進されるので

妊娠しやすい環境づくりには必要不可欠な取り組みです。

寒い時期などは無理な薄着はせず、

半身浴などで芯から身体を温めましょう。

飲み物も白湯などを取り入れ

身体を冷やす飲み物は避けましょう。

 

③睡眠の質を上げる

睡眠の質は妊娠と密接な関係があります。

睡眠によって人は体のリズムを整えることができます。

体のリズムは排卵リズムと関係しています。

排卵のリズムを整わせることで

元気な卵子を生み出すことができると言われています。

睡眠時間や睡眠環境を見直し、生活リズムの質をあげましょう。

 

④バランスの良い食事

当たり前ですが

バランスの良い食事を心がけることで、

元気な体が作られ結果元気な卵子が作られます。

 

ネットで調べるといくらでも出てきますが

ざっとまとめてみると

 

1.葉酸やビタミンB群を摂る。

2.糖分の多い清涼飲料水は避ける。

3.植物性たんぱくを増やす。

4.無精製の穀物を食べる。

5.鉄分をしっかり摂る。

 

他にも不飽和脂肪酸を摂るべき、トランス脂肪酸を避けるなど

限りなく必要なことが出てきます。

 

私自身45歳で出産してますが、

栄養の摂取こそ妊娠しやすい体づくりに最も必要なことと思います。

 

45歳で妊娠したい・・・けど赤ちゃんの性別も気になる!

 

赤ちゃんは授かりものではあるものの、

「男の子がいい!」

「できれば女の子が生まれて来てほしいな」

という 希望は誰しもが持つもの。

 

これは若かろうが高齢だろうが同じだと思います。

 

45歳で妊活挑戦中となると、

これが最後のチャンスかも?と思ってしまいますよね。

 

最初で最後かもしれない我が子なので

もしかしたら性別の希望も強くなるかもしれません。

 

近年では赤ちゃんの産み分けを実践すれば

70%以上の確率で成功しているというデータもありますし

試してみるのも一つの選択肢でしょう。

 

産み分けで有名な中国式産み分けカレンダー

 

中国式産み分けカレンダーとは中国で13世紀頃に作成された、

受胎月と受胎時の妊婦の数え年による男女の出生判断の表のことです。

 

中国式産み分けカレンダー

 

当時の出生記録の統計が根拠となっていますが、

現代においても的中確率は90%とも言われています。

 

中国式産み分けカレンダーは約700年前から存在してると言われ

とりわけアジアの人が多く利用するそうです。

 

本気で産み分けを考えるなら産み分けゼリーも活用しよう

 

45歳での妊活トライ。

高齢だからと言って産み分けをしてはいけないということはありません。

 

最初で最後のチャンスかもしれないから

本気で産み分けを検討することもあり得るでしょう。

 

もし本気で産み分けたいと考えているなら

産み分け計算だけではなく

「産み分けゼリー」を併せて取り入れることをオススメします。

 

私の知り合いですが、産み分けに成功した先輩がいます。

 

女の子2人兄弟なので男の子が欲しかった先輩。

 

次こそは男の子を!と使ったアイテムが

「ベイビーサポート」という産み分けゼリーゼリーです。

 

ベイビーサポート 男の子用女の子用

 

ベイビーサポートは

産み分け用潤滑ゼリーとして作られたゼリーで

赤ちゃんの産み分けを希望する夫婦に人気だそうです。

 

簡単にいうと、いわゆる膣内ph調整剤ですね。

 

「ベイビーサポートfor boy」は膣内を「アルカリ性」

「ベイビーサポートfor girl」は膣内を「酸性」

 

近づける効果を持ってるんです。

 

産み分けに成功した先輩がこれを使った一番の理由が

 

・ベイビーサポートは完全日本製で安心!

・周りの人も成功した!

・副作用や悪影響がない!

 

の3つ。

たしかに説得力のある理由です。

 

一番安く買えるのが公式サイトということも教えてくれました。

 

実際に公式サイトを見てみると、

・3セットまとめ買いで30%OFF

・送料無料

・返金キャンペーン適応あり!

というお得な特典がついてました。

 

私も現在45歳ですが第2子をあきらめてません(笑)

産み分けの計算や占いは色々ありますが、

一番興味あるのがこの産み分けゼリーですね。

 

45歳で妊娠したい!・・・それは不可能なことではない!

 

45歳で初めての出産をするケースも近年増えています。

しかしそれに伴うリスクも当然あります。

でも年齢がいくら高齢だからって

可愛い赤ちゃんを産みたいという願望は誰しも持つもの。

45歳で妊娠したいのであれば、

まず知っておくべきことを知り、

やるべきこと、できることをしっかり行動していきましょう。

 

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