高齢不妊は自己責任!?不妊治療や助成に頼らず妊娠を目指そう! | 45歳で初産に成功!私のおすすめ妊活アイテムはこれ!

高齢不妊は自己責任!?不妊治療や助成に頼らず妊娠を目指そう!

高齢不妊は自己責任?

 

長い間不妊治療を継続することは

肉体的、精神的、そして経済的に大きな負担を強いられます。

 

とにかくお金がかかるんですよね。

 

そこで様々な自治体では

独自に推進する不妊治療に対する助成金などの、

不妊治療に臨む人の費用負担を軽減する取り組みがなされてます。

 

例えば東京都の例を見てみましょう。

 

「不妊検査等助成事業」

この制度は、要件に当てはまる夫婦は最大5万円の助成が受けれます。

 

「東京都特定不妊治療費助成」

この助成は、

高額の治療費がかかる特定不妊治療で負う

経済的負担の軽減を図るため、

医療保険が適用されない不妊治療費の

全部又は一部(最大1回あたり30万)を助成しています

 

このように、中にはかなり高額な助成を受けれるので

不妊治療で経済的な圧迫をうけている夫婦にとって

この上なく嬉しく有難い制度と言えるでしょう。

 

でもこういった助成制度に異を唱える人もいます。

 

「高齢不妊とか知らないし、なぜ早く妊娠を目指さなかった?」

「42歳まで助成する必要あるのか?税金の無駄遣いやめろ」

「いい年になるまで遊んだくせに自業自得だろ」

「妊娠しにくい年で税金使ってまで妊活するな」

「高齢不妊なんて自己責任だろ?!税金使うな!」

など。。。

 

万人が納得する制度は中々ありませんが、

このように寄せられる批判の声は

高齢不妊から妊娠を目指している人にとっては

辛く悲しいものですよね。

 

しかしながら、

「高齢不妊って自己責任だろ?」という指摘も

あながち間違っていないケースもあり得ます。

 

今高齢不妊で悩んでいる人の中には

 

「結婚した人がいない」

「仕事をもっとバリバリやりたい」

「自分の自由な時間を有効に使いたい」

 

と、個人的な欲求や自由を優先し結婚も子作りも後回し。

 

そして気づいた時には高齢不妊で中々子供ができない。

 

こうなってしまうと自己責任と言われてしまっても仕方ありません。

 

ただ、実際のところ今の社会は

妊娠適齢期にタイミング良く妊娠できるようなシステムではないのも事実

 

高齢不妊で悩んでいる全員が好きでそうなったわけではないですし、

助成を受けないと経済的に厳しい人たちに

上のような批判の声が集まるのもとても悲しい状況ではあります。

 

近年は不妊治療の認知と技術の進歩により、

35歳以上の高齢でも出産することが珍しくなく、

“高齢でも出産できる”という雰囲気があります。

 

でも実際はそう甘くないですし、

高齢不妊の人にのしかかる肉体的、精神的、金銭的負担は

大変大きなものになってくるのです。

 

しかも上で書いたようなバッシングを受けてしまう場合もあるわけで・・・

 

こういう社会だからこそ、

高齢不妊でも不妊治療や助成に頼らず、

自分で出来る妊娠しやすい体づくりや

妊娠する確率を高める取り組みに注力することが大事

と私は考えています。

 

妊娠しやすい体づくりについては、

妊娠前にやっておくべきことについての記事にも書いているので

興味がある方は是非読んでみてくださいね。

 

ご紹介した記事で登場する「プレグナオール」というサプリで

妊娠しやすい体づくりを中心とした妊活を進めることは、

高齢不妊による不妊治療で負う

肉体的、精神的、金銭的負担に比べると遥かに低い負担で

しかも誰からもバッシングを受けず自己責任できるので、

肩身を狭い思いで妊活することもありませんしね。

 

高齢不妊は自己責任と言われてしまっても仕方ない社会だからこそ、

自分の力で妊娠できる体づくりを実践してみましょう♪

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